MANMA FISHが生まれたワケ
STORY
かわいいから、つい食べさせた。
そこから生まれたのは、
一緒に美味しく
食べられるおやつ
生産者は、福岡玄界灘の魚を扱う刺身屋です。
きっかけは、先住犬(当時10歳のチワワ)が動物病院で「心臓が悪い」と診断されたこと。夕食時、食卓に並んでいる料理を食べたがる姿があまりに可愛くて、つい人間の食べものをいろいろと与えてしまっていたのです。
しかし、それがなんと獣医師から「心臓が悪くなった原因のひとつ」と言われました。
「せっかく魚屋をやっているのだから、栄養価の高い魚で健康を取り戻してあげたい。」そう思い立ち、魚の扱いに精通していた経験を活かして、安全に食べられるように乾燥させた“魚のジャーキー”を試作しました。
これが想像以上に美味しく、愛犬のお気に入りのおやつに。
魚本来の香ばしさと旨味をそのまま閉じ込めた、まさに“魚屋の知恵”から生まれた一品でした。
よく通っていたドッグランでこのジャーキーを与えていたところ、他の犬たちも興味津々。飼い主さんの許可を得て食べさせてみると、奪い合いになるほどの人気に。
「商品化してほしい」という声をたくさんいただき、最初は“頼まれた方にだけ”お渡しする形で提供を始めました。
愛犬・愛猫のために作った、“素材も、想いも、一切妥協なし”の商品。
人間も一緒に食べられる品質なので、今では食卓にジャーキーを並べ、家族みんなで一緒に食べることも。ついつい、人間のほうが食べ過ぎてしまうこともあるほどです。












